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HAPIGORAKINOKO はぴごらきのこ 試写会




はぴごらきのこ HAPIGORAKINOKO
 
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[20081109]

また一つ、大きなことが片付いた。

精神的にちょっとほっとした。

胃の痛みが半分になった。



世界が少し明るく見えて、

なんだか自分は幸せだなって思えた。



生きててもいいのかな。

から

生きよう。と思うようになった。



って書くと変な人みたいだなあ。



こんなにも人は気持ちに左右される生き物なんだ。

考える葦。

CA3A0101.jpg


CA3A0107_20081109041548.jpg




関わらせていただいた作品の試写会に伺った。

コメディなのに感動して泣いてしまった。

それは、客観的にみれなかった証拠でもあり、ちょっと反省。




試写会の後の飲み会で、

スタッフの方とお話しした。

私の勝手だけど、すごく元気をいただいた。


もっと映画を観ようと思った。

新しいものを生むにはまず模倣から始まるんだっておもった。



コメディは作るのが難しいと改めて思った。

まず、笑いのツボが人によって違うということだ。

そして私も監督も、身内ネタは絶対ヤダという話になった。

自主制作におけるコメディの難しさは
そこにあるのではないかと感じた。


商業映画だって、身内ネタなんだということに気づいたんだ。

あの人がこの役をやったから面白いという映画が多いのではないかということだ。


観客はすでに制作側の身内なんだ。

出る役者はすでに知ってて、ファンだったりする訳だ。

TVのバラエティーで素のキャラクターだって知ってる。


商業映画は観客を世界、少なくても日本国民すべてを対象にしてつくってるから
そういう点では難しいと思う。

自主制作はその点は厳しくない。



それぞれ大変だ。

でも、コアな笑いもいいけど
私は自主制作で、
大衆受けするものが作りたいんだ。


そっちのが断然難しいから。


人は簡単な方に逃げてしまいがちだ。


でも、手を抜いてはいけない。

その監督もそう言ってた。熱く話してくれた。



それなりの過程だと、それなりのものになってしまう。


そういうことだ。



東京現像所


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